6月から知り合いの訪問看護師さんからご紹介で、「ケア・カフェ」に参加を始めました。

 

1回毎にテーマがあり、1回目は「あなたが望む最後の迎え方」で2回目は「口から食べられなくなったら」でした。

 

1回目と2回目で参加された方が異なりましたが、結局行き着くところが「最後はこうありたい」になりました。

医療・福祉・介護その他の職業の人たちだけでなく、患者とその家族・地域住民と混ざり合って、3回のターンでテーブルごとに会話を楽しみながらテーマに合わせた話をし合う。

 

ワールド・カフェはだいたいこういう感じで覚えてください。

 

2回目には私はファシリテーターをやりましたが、人の話をまとめるのは苦痛じゃないので楽しかったです。

人前での発表も、学生時代に苦手でめちゃめちゃ緊張したのもいい思い出です。

 

あまり人の参加が少なくて、面白くないのか?でも「楽しかった」と言ってくれる人たちは多い。

「また参加したい」という人たちもいる・・・。

ここが課題だね、とその後の話し合いでありました。

 

医師・看護師・薬剤師・医療経営士といて、栄養士が私だけでした。

なんといいますか、「無所属のフリー栄養士」という私が皆さん興味持たれるようでした。

珍獣見てる感じなのでしょうかね。

 

いろんな職域の職業の人たちと、たくさんお話すると楽しかったので、常連だけでなくいろいろと参加してほしいと思います。

 

ちなみに、2回目終了後、世話人の一人になりました。

 

 

在宅に興味がある栄養士の人たちはたくさんいますが、仕事で遅くなったあとではキビシイと思っていると、地域に飛び出す元気のある栄養士の存在をアピールできないのではないかと思いました。

栄養士会では「医療部」「学校部」「地域部」と職域に分かれていて、あまり交流がないと話すと医師からは「同じ職業なのに、おかしいね」と笑いながらも追求されました。

栄養士たち自体が職域の壁を壊して協力していかなければ、多職種の人には栄養士ががんばっている姿や栄養士に協力しようという気持ちはわかないのかも・・・そんな不安も少し感じました。

 

興味がない人に無理やり誘うのは好きではありませんが、少しでも在宅の栄養ケアに関わりたいと思う人は、多職種とのコミュニケーションがとれるせっかくのチャンスを活かしてみませんか?

 

 

 

 

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