以前、訪問介護の仕事で訪問先の利用者さんが、いつも「みたらし団子」ばかり食べていて『糖尿病や認知機能大丈夫かしら・・・』と思ってサービスに入っていたことを思い出しました。

 

亡くなった私の祖母は、認知症がひどくて祖父に「大福が食べたい」と言い高血糖で緊急入院し、入院当時血糖値が600代をマークした上、左足が真っ黒になって入院中に祖父に医師から「この足は切らないと命にかかわります」とまで言われました。

 

同居していなかったので詳しく聞けず、さらに祖父も少々「妻がおかしいぞ」ということに注意を払わず「本人が食べたいと言っているから・本人が食べていないと言っているから」と常に「本人が〇〇と言っているから」と本人のせいにして、対処してきた結果、80代で高血糖の糖尿病を発症させました。

 

高齢者は甘いものをよく好みますが、やはり限度はあります。

 

周りの人間が「ちょっと食べすぎなんじゃないか?」と思い始めても、本人が気にしないで延々と同じものを食べる様子は認知症の検査を受けてほしいかな、と元糖尿病高齢者の身内としても、管理栄養士としても思うところがあります。

 

現在、特定保健指導にも携わっておりまして、40〜50代の人で糖尿病(予備軍含め)といえる検査値の方に会う機会があります。

 

そういう方は将来介護保険利用者予備軍になりそうだな、と思います。

 

今後の高齢社会の日本で、医療保険・介護保険をじゃんじゃん使って暮らしていく状態では、そのうち日本の社会保険制度や福利厚生

が破綻してしまいます。

 

その原因を今のうちに少しでも摘んでおいて健康長寿を目指してみませんか?

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9461.php


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM